ダイエット中の飲み物の選び方マニュアル

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実は見逃されてしまいがちな飲み物の栄養成分。一言に飲み物といっても、それらの成分は様々。含有成分を知らずに炭酸ジュースで水分補給をしていると、それだけで十数個分の角砂糖を摂取したことになってしまいます。
カロリーが高いものもあれば低いものもあり、主成分が糖質のものもあればたんぱく質のものもあるため、ダイエット中であれば食事と同じくらい注意が必要です。本記事では、ダイエット中におすすめの飲み物について、種類や特徴、それらの選び方をまとめてみました。

常用ドリンクおすすめ3選


ダイエット中、水分補給としての普段使いにおすすめの飲み物は、カロリーゼロのもの。常用として飲む飲み物ならば、費用もかからないものが良いですよね。いつでもどこでも入手できて費用もかからず手に入る、次の3つがおすすめです。

お水

言わずもがな、カロリーゼロの飲み物お水。どれだけ飲んでも太ることはありません。しかし、味もないお水は、のどが渇いている時を除いて、普段飲んでも気持ちが満たされにくいもの。そんな時は少しアレンジして飲むのもおすすめです。レモンスライスをいれたレモン水、ハーブコーディアルを水で割ったハーブコーディアルの水割りなど。ほのかな香りも楽しめるお水になります。

白湯

お水を温めただけで飲める白湯。熱湯では飲むことができないので、人肌より少し高い50℃くらいに冷ましてから飲みましょう。特に目覚めにのむ白湯は身体を温めるだけでなく、消化器官を活発にしてくれるのでおすすめです。すりおろし生姜をいれると、生姜に含まれる成分、ジンゲロンやショウガオールの体温め効果により冷え性対策にもなりますよ。

炭酸水

最近ではどこでも見かけるようになった炭酸水。強炭酸や、レモンフレーバーの炭酸など、種類も増えています。
炭酸水はカロリーがゼロなだけでなく、胃が膨れて食欲を抑えられることも嬉しいポイント。ダイエット中に空腹を感じた時は、炭酸水で空腹を紛らわすと良いでしょう。

カロリーゼロでもゼロじゃない

市販の清涼飲料水には「ゼロカロリー」と記載された物が多くありますが、ゼロカロリーと表示されていてもじつは全くカロリーがないわけではないものもあります。実は健康増進法の法律上、飲料の場合 100ml で 5kcal 未満では「ゼロ」カロリーと表示することができます。つまり、500ml なら 24kcal であればゼロカロリーと表示できるのです。ゼロカロリーであってもカロリーが含まれていることもある、ということを覚えておきましょう。

ダイエット中の飲み物の選び方


時には水やお茶以外のドリンクも飲みたくなりますよね。
空腹を満たしたい時、おやつとして何かを飲みたい時、夕食までに時間が開くので何かを補いたい時、たんぱく質を主成分とした飲み物がおすすめです。
例えば豆乳や牛乳、飲むヨーグルトなど。温めた牛乳に紅茶を煮出して、無糖のミルクティーにしても良いですよね。甘みが欲しい時は、はちみつを少し入れてあげましょう。たんぱく質を摂取することで、お腹に溜まりやすく満足感を得られやすくなります。
それらのドリンクがない場合でも、選び方のポイントを知っておけば安心です。ポイントは、糖質量が少なく、たんぱく質を多く含むこと。
例えばカフェに行く場合、砂糖を多く含む甘い飲み物ではなく、ミルクや豆乳をベースとした無糖のドリンクやミルクティーを選べば、ダイエット中の飲み物として適当です。

トクホのドリンクおすすめ3選


飲み物でもよく見かけるようになった特保(特定保健用食品)マークの付いたお茶。特保マークのものなら、どれを飲んでもダイエットに効果的だと思っていませんか?しかし特保の中でも、体脂肪を減らすのを助ける効果をもつもの、脂肪の吸収を抑える効果をもつもの、糖の吸収を穏やかにする効果をもつものなど、効果は様々。ダイエット中なら、代謝や脂肪の吸収・排出をサポートしてくれる次の3つがおすすめです。

特保とは

「特定保健用食品」とは、有効性、安全性などの科学的根拠を示して、国の審査のもとに許可を受けた食品のことをいいます。ただし、医薬品ではないので病気の治療を目的にしたものではなく、あくまで健康をサポートすることを目的とした食品であることを理解しましょう。

ヘルシア緑茶

高濃度茶カテキンが、身体に溜まった脂肪を分解・消費しエネルギーに変える働きである代謝をサポートしてくれます。
「許可表示:本品は、脂肪の分解と消費に働く酵素の活性を高める茶カテキンを豊富に含んでおり、脂肪を代謝する力を高め、
エネルギーとして脂肪を消費し、体脂肪を減らすのを助けるので、体脂肪が気になる方に適しています。」

特茶

脂肪分解酵素を活性化させるケルセチン配糖体が、体脂肪を減らすのをサポートしてくれます。
「許可表示:脂肪分解酵素を活性化させるケルセチン配糖体の働きにより、体脂肪を減らすのを助けるので、体脂肪が気になる方に適しています。」

黒烏龍茶

ウーロン茶特有のポリフェノールが食事後の脂肪の吸収を抑えて、脂肪をカラダの外に排出する力を高めてくれます。
「許可表示:食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させるので、食後の血中中性脂肪の上昇を抑えるとともに、体に脂肪がつきにくいのが特徴です。脂肪の多い食事を摂りがちな方、血中中性脂肪が高めの方、体脂肪が気になる方の食生活の改善に役立ちます。」

いかがでしたか?
飲み物と一口に言っても、カロリーのあるもの無いもの、主成分がたんぱく質のものそうでないもの、特保マークが付いているものついていないもの、その種類は様々です。
その都度、飲み物を摂取する目的と状況に応じて、最適な飲み物を選ぶことができると良いですよね。
特定保健用食品については、特保マークのついたお茶の中でもその効果や摂取方法は様々です。商品ラベルをよく読んで、自分の身体やライフスタイルにあったものを選びましょう。
そして最後は飲み続けやすいものを選ぶこと。ダイエット成功の秘訣は継続と言われるように、無理なく続けられる方法を見つけることが大切です。

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